2008年 07月 11日
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より詳しく知りたい方々は……
■著者:松野勉・相澤久美/ライフアンドシェルター社 ■松野個人のブログ:"ひらめきの構造/structure of creativity" ■松野個人の写真:Flickr このblogの文章および写真の著作権はライフアンドシェルター社に帰属します。 無断転載、複製は禁止します。 !!写真はクリックすると大きく表示されます!! ■いろいろつながり 江副直樹ブログ ピアニスト 下村美佐 new マリンビスト 小森邦彦 new ケヤキハウス ラミュゼ 杉畜産 リバーワイルド 秋吉智博 柿之屋 堀田貴子 レシピな日々 福岡朝倉 ギャラリーこめや 伊東啓太郎の風景ノート 河内真菜 めじろカフェ 文筆家大竹昭子「書評空間」 ■ものづくりネットワーク 製造業とユーザーをつなぐファクトリープロジェクト 「SE工法」円徳建工@神奈川 大蔵木工合名会社@松本 システム家具 カタオカ デザインリフォーム BeFORM にほんブログ村 最新のコメント
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2008年 07月 11日
2008年 05月 26日
『母なる自然のおっぱい』池澤夏樹
小説家であり詩人でもある池澤夏樹の評論の、おそらく最高峰。 池澤夏樹と聞くとポエティックな印象が強いけれど、その奥底に理知的に物事をとらえるベースがあることが強烈にわかる一冊。 池澤さん著書としては、作家論でもあるロングインタビュー『沖に向かって泳ぐ』、小説ならば『スティル・ライフ』『夏の朝の成層圏』『マシアスギリの失脚』他。 思い返せば、1994年アテネのホテルのベッドサイドボードの中に置き忘れられていた文庫本、それが『夏の朝の成層圏』。初めて池澤夏樹の著書に出会った瞬間でした。 [ben]
2008年 05月 19日
『技術の創造と設計』畑村洋太郎
「失敗学」で著名な著者が描く、ものごとを生み出す創造プロセスを、客観的に分析した書籍。ここで書かれていない創造性の部分は確実に存在し、それこそが茂木健一郎らが研究しているクオリアであり、思いつきプロセスの理論化だと思う。 [ben]
2008年 05月 16日
新潮社の雑誌「考える人」最新号が届きました。今回の特集は「海外の長編小説ベスト100」。剪定した蜜柑の枝葉をバックに一枚。ベスト100中で読んだことがあるのは、「白鯨」ハーマン・メルヴィル、「ハックルベリイ・フィンの冒険」マーク・トウェイン、「ホテル・ニューハンプシャー」ジョン・アーヴィング、「不思議の国のアリス」ルイス・キャロル。なんだか少なくて、ちょっとがっかり。 「星の王子様」サンテグジュペリ、「イリュージョン」「カモメのジョナサン」リチャード・バック、「くまのプーさん」ミルン、「モモ」ミヒャエル・エンデ、なんかは入っていないんだなー。長編じゃないからかな? [ben]
2008年 04月 25日
『唯脳論』養老孟司
切れ味の鋭い文体とそれを支える知識・英知。茂木健一郎と合わせて読みたい。 ※ちなみに茂木さんも養老さんも、相澤が買ってきた本を僕が横取りして読んだものです。彼女の探索能力はすごい。 [ben]
2008年 04月 18日
2007年 12月 31日
気がつくと年の瀬である。年末はハラダ君やタカハシ君をはじめFPJの綿々で忘年会、ハラダ君は奥様とお嬢さんもご一緒で家族で泊まって頂いた。朝飯でもつくってごちそうしようと思っていたのだが、気がついたらいなかった。この距離感も友人ならではである。ディテールや構成については右に出る者のいないほどのうるさ型のお二人だが、我が家に関してはポジティブなことを述べてくれているようでこそばゆい。まぁ、おそらく、なんらかの「切実さ」が形になって固定してしまった建築物ではあるので、切実さや情けなさなどを背負っている姿に共感してくれているのではないかと思う。 娘の保育園つながりで、多くの方々もいらしていただき、楽しんでくれているようだ。 僕個人的には、実家が核家族・社宅という閉塞的な環境だったので、そこからの逃避行動としてこのような場所に住まうことができて、いろいろな方々が訪れてくれて、とても嬉しい。気がつくと来年は娘も小学校へいく。新しい子供も生まれてくる。あっという間のここ6年間だった。これからの5年もまた、終わってみるとあっという間なんだろう。 これまでは、定性的な部分を軸足に設計をしてきたが、これから5年くらいかけて、定量的なこと、素材や構法や環境負荷あたりのことを肉付けしていきたいと思う。写真は地球で一番早く新年を迎える国。娘のクリスマスプレゼントに地球儀をさがしていたとき、人が引いた国境線がない地球儀をさがしたのだが見つからなかった。「地球で一番はやく新年を迎える」というのは、定性的なんだろうか、定量的なんだろうか。このあたりから新年、スタートしてみたいと思う年の瀬である。 今年最後に、落語にもある「崇徳院」から一句。 瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ 崇徳院 今年お会いできた方々、ありがとうございます。 お会いできなかった方々もまたいずれどこかで会いましょう。 そしてまだ会っていない、これから会う方々、よろしくお願い致します。 [ben]
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