2009年 11月 19日
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より詳しく知りたい方々は……
■著者:松野勉・相澤久美/ライフアンドシェルター社 ■松野個人のブログ:"ひらめきの構造/structure of creativity" ■松野個人の写真:Flickr このblogの文章および写真の著作権はライフアンドシェルター社に帰属します。 無断転載、複製は禁止します。 !!写真はクリックすると大きく表示されます!! ■いろいろつながり 江副直樹ブログ ピアニスト 下村美佐 new マリンビスト 小森邦彦 new ケヤキハウス ラミュゼ 杉畜産 リバーワイルド 秋吉智博 柿之屋 堀田貴子 レシピな日々 福岡朝倉 ギャラリーこめや 伊東啓太郎の風景ノート 河内真菜 めじろカフェ 文筆家大竹昭子「書評空間」 ■ものづくりネットワーク 製造業とユーザーをつなぐファクトリープロジェクト 「SE工法」円徳建工@神奈川 大蔵木工合名会社@松本 システム家具 カタオカ デザインリフォーム BeFORM にほんブログ村 最新のコメント
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2009年 11月 19日
2009年 10月 19日
【大地の景色】、別の角度から見ると、こんな感じです。結構低く、不思議なプロポーションをしています。僕たちが設計してきた住宅は比較的天井が高く、縦に長いプロポーションが多いのですが、【大地の景色】のこの角度は、これまでにないくらい低い。なぜなら、部屋が1/3以上、地中に埋まっているからです。目線の高さがちょうど地面あたりにくるようになっています。 天井を高くするのは、空気量が多い方が心地よい、椅子座りがベースになっている現代の生活に合わせると必然的に天井が高くなる、といった理由からです。従来の日本家屋(畳敷きの)で座ったときに目線から上にある空間と同じくらい、椅子座りの目線の上に空間をとろうとすると、椅子座の400mm分、天井が高くなるという理屈。つまり、日本家屋でも古い(明治期や大正期)いいものは、畳敷きでも天井高2500mmはあるので、プラス400mmで2900mmがミニマムな天井高さということになります。3000mmから3200mmあると、より心地いい。もちろん、高さと幅の比例:プロポーション関係が大切なんだけど。 それはそれとして
2009年 04月 28日
![]() 先週末は、新建築住宅特集の撮影で塩尻へ行きました。クライアントさんのお子さんは、うちの子と二ヶ月しか月齢が違わないにも関わらず、足腰がしっかりしている。これは、山や畑、斜面が広がる環境のおかげではないでしょうか? 室内には、土壁、杉板、樺フローリング、桐床、木と土をふんだんに使っています。 遠くアルプスの山並み、塩尻市街の町並み、手前に広がる水田、目の前の草木。 これら幾層にも連なる風景、斜面の敷地と密接に関わるような建築の立ち方から、 【大地の景色】という名前にしました。 自然環境にとても恵まれた場所です。 [ben]
2009年 04月 03日
![]() 今日はとある用事があって【積層の景色】へ行ってきました。2008年9月に竣工した、階段状の床を持つ住宅です。 竣工後しばらくして蒔いた草の種が芽吹いて、この季節でも青々としています。写真一枚目は、クライアントの奥さん。たまに草を刈ってくれているそうです。 蒔いた種は芝系のモノだったのですが、周囲が水田のせいか、クローバーが自然と生えてきました。その大きいこと!! 日当りがいいのは当然として、土がいいのか、とても大きな葉と花をつけています。歩いていく足が埋まってしまうくらい。 埼玉の越谷は、都心から一時間ほどですが、水田風景が広がる、自然力が旺盛な場所であること、改めて実感しました。 週末は、大田区で設計している住宅の地鎮祭の予定です。 工事は円徳建工。こちらも楽しみです。 [ben]
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