2008年 10月 23日

ねこの「ふうこ」りらっくすちゅう。そして、はっと、われにかえる。
新建築住宅特集2008年10月号に、桑原茂さんとの対談が掲載されました。
特集「生活という大きな下地」
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より詳しく知りたい方々は……
■著者:松野勉・相澤久美/ライフアンドシェルター社 ■松野個人のブログ:"ひらめきの構造/structure of creativity" ■松野個人の写真:Flickr このblogの文章および写真の著作権はライフアンドシェルター社に帰属します。 無断転載、複製は禁止します。 !!写真はクリックすると大きく表示されます!! ■いろいろつながり 江副直樹ブログ ピアニスト 下村美佐 new マリンビスト 小森邦彦 new ケヤキハウス ラミュゼ 杉畜産 リバーワイルド 秋吉智博 柿之屋 堀田貴子 レシピな日々 福岡朝倉 ギャラリーこめや 伊東啓太郎の風景ノート 河内真菜 めじろカフェ 文筆家大竹昭子「書評空間」 ■ものづくりネットワーク 製造業とユーザーをつなぐファクトリープロジェクト 「SE工法」円徳建工@神奈川 大蔵木工合名会社@松本 システム家具 カタオカ デザインリフォーム BeFORM にほんブログ村 最新のコメント
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2008年 10月 23日
![]() ねこの「ふうこ」りらっくすちゅう。そして、はっと、われにかえる。 新建築住宅特集2008年10月号に、桑原茂さんとの対談が掲載されました。 特集「生活という大きな下地」 [ben]
2008年 09月 07日
横浜で、水辺を小さなボートでクルーズするというイベントの案内を知人からいただきました。詳細はこちら。主催は「BOAT PEOPLE association」というグループ。都市部の水辺に着目し、そのポテンシャルを活かしていきたいという趣旨を持って活動しています。 僕は東京出身の東京育ちなので、東京が故郷(ふるさと)です。 もう15年くらいまえのある時、東京が水に囲まれた都市なんだな、ということに気がつき、以来、目黒側や東京湾、江東区の運河などをカヤックで探索していました。水の上から見た東京は、それまでとまったく違う魅力を見せてくれて新鮮な体験を幾度となくしてきました。 一方で、東京の水辺のほとんどは、工業用地や港湾用地に占められていて、生活者にとってまだまだ遠い存在であることも事実です。 そんなことを考え、千葉大学都市環境システム学科で、東京の水辺を考える演習課題を与えいくつかの会合などに顔を出していたところ、「BOAT PEOPLE association」の方々にお会いした、という経緯がありました。 写真は、何年か越しに進めているプロジェクトの模型合成写真です。 10年くらい先には、もっとたくさんの人たちが東京の水辺環境を楽しめるような、場所を作っていきたいと考えています。 [ben]
2008年 05月 14日
うちの子供がドラマーになりました。黒磯【S/N】での一こま。[ben]
2008年 04月 17日
たまに投稿の相澤です。
一緒に映画を作ってきた茂木綾子のインタビュー記事が掲載されました。 art drop interview 2008/茂木綾子 ![]() 茂木の生い立ちやら、これまでの人生で刺激を受けたヒト、モノ、コト。 何を表現したいのかなどが丁寧に記事にされている。 先月foo1階で行われたインタビュー。私は立ち会わなかったんだけど、一緒に映画づくりをしていながら、特に話さずに来たような事がいろいろ語られていて面白かった。 話さないけど共有できている事もあれば、全く違う観点もある。 「説明できない事を、説明するんじゃないやり方で表現する」と、茂木。 そうねー。「説明」に魅力はない。 想像力をかき立てられる「表現」なんですよね。ドキドキするのは。 どんな手段で表現するかは人それぞれだけど、写真と映像という手段を持つ茂木の、 瞬間を捉えてそこに立ち現われるイメージは強烈。 写真なんか、パシャパシャあっという間に撮っていくんだけど、現像されて光を取り戻した一枚一枚には毎度驚かされる。引き込まれるんですよ。ぐぐっと。 ![]() 映画の撮影に立ち会えたのは、ほんとに最後クランクアップ直前の一週間だけだったけど、先日の試写をみて、あれだけの映像を75分に、あの形にまとめあげたかー、とやはり驚かされた。 説明できない、といいつつ、文章もかなり上手なので、映画のカタログには少し書いてもらおう。これから編集開始です。 プロデューサーという肩書きですが、1から10までなんでもします。公開に向けてて、やることてんこもりです。 映画の公開は来春ですが、表現者としての茂木綾子自身もかなり面白いので、上記インタビューをまず要チェック!でお願いします。 まったく、同じ歳だけど常に刺激をもらう大切な友人です。 [azw]
2008年 02月 06日
本日は、展覧会のお知らせです。
超おすすめ!行かなきゃもったいないなあ、と心から思うわけです。 ![]() 第三回うちくい展『オトコゴノミ』開催決定 =========================== 「うちくい展」。2004年に初めて開催されたこの展覧会は私たちが今映画づくりをしているきっかけの一つ。自宅 兼 事務所 兼 オープンスペースであるご存知「foo」で展覧会は開催されました。 「うちくい展」企画者の小田令子さんに連れられて西表島に入り、石垣昭子さん、金星さんと島の人々と出会いました。そこで大きな衝撃を受け、その後、茂木綾子監督との出会いを経て映画作りはスタートしました。 映画プロダクションまで作ってしまった次第・・・。 「うちくい展」はその後「ぬぬぬパナパナ」という活動名が定まり、小田さんの類い稀なる努力と多くの方々の協力を得て更なる前進を続けている訳であります。 いつも映画の応援をしてくれる「うちくい展」企画者の小田令子さんに感謝をしつつ、この展覧会の成功を応援して行きたいと思います。 皆さん、ふるってお出かけくださいね! すばらしい作品が並びますよ。着物好き、沖縄好き、素材好き、モノ作り好き、いろんな人の心を満たしてくれる事間違いなし。レクチャーや、ワークショップも企画されています。 お知り合いにも、ぜひお知らせくださいね。 私も赤子と共に店番しているかもしれませんので、お出かけの際はぜひご一報ください。 ============================== ![]() 第三回うちくい展「オトコゴノミ」〜作る。縫う。着る。 2008年春、3回目となる「うちくい展」が開催されます。今回はタイトルを「オトコゴノミ」と題し、沖縄を中心とした各地の若手作家による、男女ともにきられるユニセックスでシックな大人のための着尺を展示・販売します。 着物のための小物やうちくい他、様々な作品が展示されますのでお楽しみに!両会場とも、期間中様々なレクチャーやワークショップを企画しております。ぜひふるってご参加ください! 展覧会、イベント、ワークショップの詳細はこちらをご覧下さい。 http://nunupana.com/uchikui/future/index.html#16 京都展 日時:2008年2月29日(金)〜3月3日(日) 11:00~19:00(最終日は~17:00) 会場:「空 鍵屋」京都市東山区祇園町南側花町570-107 地図:http://www.kagizen.co.jp/g_map.htm 東京展: 日時:2008年4月10日(木)〜13日(日) 11:00~20:00 会場:「ラミュゼdeケヤキ」東京都内藤町1−6 ==============================
2008年 01月 23日
京都造形芸術大学芸術表現・アートプロデュース学科の教授をされている福のり子さんから、「知的ワンダーランドとしてのミュージアム」というフォーラムの案内が届きました。面白そうですご〜く行きたかったのですが、出産予定日直前に大阪まで出向くのは危険なので今回は断念。ぜひ皆様お誘い合わせの上お出かけください。
で、どんなんだったかぜひ教えてください〜。 余談ですが、福さんは、以前fooで写真家Mi-yeonが『中年ビューティー』展を開催した際、展覧会イベントとして開催したsmall talkで、熊倉敬聡さんと対談をして下さった縁でお知り合いに。その後、『うちくい展』主催者の小田令子さんを紹介してくれた張本人で、結果、私は現在映画作りに携わっている。一緒に映画のプロデューサーをしている芹沢さんの事務所には、福さんの教え子がいたりする。世の中いろんなところでつながっているなあ・・・。映画は美術館でも上映したいと考えているので、またお世話になることになろうか・・・。[azw] //////以下、転送/////////// 「知的ワンダーランドとしてのミュージアム」というタイトルで、2月10日に、国立国際美術館でフォーラムを行います。 告知ウェブ:http://www.asp-k.com/info/ 京都造形芸術大学芸術表現・アートプロデュース学科では、「美術館は、私たちにとってどんな存在なんだろう?」という素朴な疑問を出発点に、2006年度より「美術館調査」に取り組んでいます。テーマも調査方法も学生が独自の視点で決定し、一年間にわたる調査・分析の成果を報告書「わたしたちがみた当世美術館事情」にまとめ発行しています。この度のフォーラムは、2年間の成果を紹介するとともに、「わたしたちの美術館」づくりについて多くの方々と話し合う場です。 第一部では、 美術館調査に基づく報告を行います。 第二部では、発見と学びを促すミュージアムのあり方について旭山動物園副園長 坂東元氏のご講演、その後、美術館・文化行政関係者の皆様によりパネルディスカッションを行います。 第三部は、ご来場の皆様との意見交換の時間とします。 美術館がより身近な存在となり、より多くの人たちが美術館のサポーターとなるために、みんなで「わたしたちの美術館」について考える機会となることを願っています。お忙しいとは存じますが、ご参加いただけますよう、またご興味のあるかたにこのメイルを転送していただけますよう、どうかよろしくお願いいたします。 福のり子
2007年 11月 15日
製造業の方々とデザイナーが共同でものづくりをする「ファクトリープロジェクト」で、アルバイトを募集しています。
○作業内容: ・web製作のためのデータ整理 ・photoshop, illustratorなどが扱えればOK ・webの専門知識は要しない ○期間: 11月から12月一杯程度。作業の進捗によっては1月もあり。 ○場所: 東京都港区東麻布 2-28-6 ライフアンドシェルター社内 ○待遇: 応相談(時給・交通費支給) ○連絡先: ライフアンドシェルター社 松野までメールください。 ben@lifeandshelter.org [ben]
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