2008年 11月 17日


好例になった、秋の「柿豚料理の会」。今年は会場が増えて、新百合ヶ丘の桑原家、御苑の「
ケヤキハウス」、そして我がfoo、の会場にて、食と人が集まりました。
柿豚とは、九州の畜産農家杉さんが営むリバーワイルドで育てられた、美味しい豚。杉さん曰く、
「厳選した豚に柿を与え育てたもので 出荷時さらに選抜することでその肉質は特に優れている、適度な柔らかさを持ち、生肉の時はかすかに柿の香りが漂っている。与える柿は、柿之屋(福岡県杷木)のもの、減農薬減科学肥料の認証を取得していることでより安全なものに仕上がっています。」とのこと。
出荷前に柿を与えるので、豚の脂も柿由来のアミノ酸に置き換わっているはず。おいしい脂身を食べてももたれません。
料理人、若松亮太さんが、今年も腕をふるってくださいました。
手間をかけてつくられた素材、料理、人があつまり、場ができる。
料理と酒と会話がある。
この上なく贅沢な時間。
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【foo】に、新しいメンバーが加わりました。
【龍ヶ崎の住宅】で薪ストーブの火入れ式(?!)に参加してきました。昨日は4月にしては肌寒く、図らずも薪ストーブの試運転には最適な天候でした。生活が始まって子供たちの様々なモノモノが入ってくると空間が生き生きとしてきます。一見雑多に見える景色の中にも、様々な小さな世界が作られているのを見るとほっとします。
昨日は、相澤を中心にサポートしている映画
一昨日、私たちの自宅兼事務所に、TBSの取材で研ナオコさんがいらっしゃいました。うちの下の子、ココを抱っこしてもらいました。研さん、きれいです。
江副さんから返礼写真が届きました。【foo】の印象だそうです。